ピロピロちゃんねる♪

日頃、ぴろぴろりん♪ と思うこと。

人間関係

やさしすぎる男って。

先週に引き続きピロピロは茨城の実家に向かっていおります。
つくばエクスプレス車内でこれを書いているんだけど、向かいに座っているカップルがスゴク気になる。

それは、カップルと言うには若干、いや結構年を召しているお二人。
(ハッキリ伝わるように敢えて率直に書くと)
パッと見、女性は40代中盤、紙はダークブラウンに染めていてパーマがかかっていてナチュラルメイク。背は低く中肉なオバサン(だれがみても)。
男性はオリエンタルラジオのあっちゃんがやや疲れたカンジの30代後半ぐらい。紙はショートだけど2,3ヶ月床屋行ってない風。
両方居に共通してるのは服装は同じカンジの色合い(茶、黒、紺などの暗めなトーン)であるってこと。
女性はムーミンのリュックサックを持ってる。


どこにでもいそうなというかいるお二人なんだけど、ナニが気になるっていうと
オトコの人が甲斐甲斐しすぎるってコト。
 ※仮にここで彼をあっちゃんと呼ぶ。

あっちゃんは過剰に優しすぎる、いうなればマザーテレサのような視線を惜しげもなくずーっと彼女に送っている。
彼女はそれが当たり前の光景なんでしょう、その熱い視線に答えるでもなくあっちゃんの片に頭を預け目を瞑っている。
その対応、その状況に彼はまんざらでもないカンジでさらに暖かく彼女の手を優しく握り、彼女の顔を覗き込み、満足した顔で目を瞑るのです。

彼女がちょっと頭の確度を帰るたびに、その熱い視線と満足気な顔を繰り返し繰り返し。
マザーテレサっていうのは正直皮肉です。そんな慈愛に満ちた視線を送る必要がなんであんの?
ここは電車ですよ。
それって本心?
そんな慈愛ビーム(視線)毎日送ってるわけ? あっちゃんは聖者なの?
疲れないの?


いや、普通にありますよ。みますよ。
誰にでも第三者がみても「あ、このヒトやさしいいんだろうな、いつもこんな感じなんだろうな」的な人は。
特に旅行先でよく見る外人さんの女性に対する応対。
でもそれ以上にクサイというかキモイんですよ。
その押し付け(んー、彼女が居心地がいいならそうはならないけど)がましい優しさというか、一報的な愛的な。
もしかしたら、いや多分本気のビームなんでしょう。ウラはないんでしょう。
でも逆にあってほしい、なんかもっとズルがしこいというか理由のあるビームであってほすぃー。
さりげないんじゃなくて押し付けがまがしくみえる。ココロからの優しさじゃなく自己満じゃないのそれ?みたいな、ギクシャクしたというか肉食的な。
とどのつまり、コッチがなんか恥ずかしいよ!ってぐらい違和感があるその応対の正体はナニ?

なーんかやるせなす。
いやでもオトコってこうあるべきじゃね?とかこういうのがカッコイイんじゃね?って思うのも一つの偏った価値観だと考えればそれもアリなんでしょうね。
でもなんだろホントに。その優しさって愛なの?
あぁ、なんか気になる気になる気になるよぉ。なんか疑っちゃう。


単に、ピロピロの了見が狭いだけなんでしょうか。
なんかそういう精神状態なのかな。
懐がせまいだけなんでしょうか。
愛がわかってないんでしょうか。。
愛の形はイロイロあるよね。
自分の型に嵌めこんじゃいけないんだ。というのを学んだ一日でした。
んじゃあね。


20代女性が言う「味見」というキーワード

いやー、ここ数日寒すぎやしません? 寒さに打ち震えるピロピロです。
海の向こうアメリカも映画デイアフタートゥモローよろしく大寒波がきてるようで
嘘のようなホントの話、ナイアガラの滝も凍ったそうじゃないですか!
ナイアガラ氷結
どんだけ〜!
地球温暖化も今は考えなくてよさそうですね。



さて、先日シゴト流れで20代女子の飲む機会がありましてその中で盛り上がったキーワードがあり
今日はそれを伝えたいとおもいます。
それは「味見」。

まず、その場のシチュエーションだけど、
「20代女性が言う「味見」というキーワード」続きを読む
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