ども。
ピロピロは4月に転職いたしまして、
2014-04-22-16-01-15
【お世話になった皆様へ】退職のご挨拶 〜 シーサーを離れまシーサー!





新しい会社ではBtoBの営業なので、皆さんスーツがスタンダード。
とはいえスーツは5年以上着ていない。
しかも体型が変わってしまったしw、持ってないに等しいのですよねー。
中の人に話を聞くと特にスーツってきまりもないらしい。
同僚のアメリカンに聞いたらスーツは金融や証券とか堅いシゴトしてる人ぐらいしか着ないよ!的なことを言うし、ウチは外資系だしスーツじゃなくてもだいじょうV!なのですが、
とはいえ、ビジネスカジュアルという名のキレイ目な格好でいないと(新人だしー)、
ということでジャケパンでおシゴトしております(上の写真みたいな)。
ホントはカッコよくて見たらわかるようなGoodなスーツを着たいけれど、スーツはピロピロ的に消耗品的な位置づけなのでありやす。

なぜか?
なぜなら、なぜなら、
致命的な理由は、股ズレw。
股の間に穴あくんですよーーー( ≧Д≦) !。
これウソのようなホントの話。
なんと、デニムにすら穴があいてしまうという。
コス、コス、擦れてるんでしょーな。きっと。
いや、間違いなく。。

なのでデニムより生地の薄いスーツのパンツは、ピロピロのお股には耐え切れるハズもなく。
すーぐ穴がお空きになります。
某スーツ屋さんのア◯キや、青◯など(ナゼ伏せ字にしてるのかは不明w)が、パンツが2つ付いてくるいわゆるツーパンツスーツってのをやってますが、やる理由がわかります。
ピロピロ達みたいな、オマタスリスリな人たちの為だったのですよね。
ありがたや、ありがたや~。

ジャケパンという意味ではデニム以外のパンツを履いているのですが、
これはスーツよりは生地が厚いのでまだマシ(それでも結局穴が空いちゃう(T_T)。
なので良いスーツはなかなか買えないのでありやーす。


さて、おんなじ意味では靴がそう。
ピロピロは足のサイズがデカいため(当方28.5cmぐらいから)ジャパニーズ革靴がほとんどありません。
たまにダメ元で靴屋さんを覗いてみますがやはりありません。
ABCストアみたいなところでビジネスカジュアルなスニーカーに近い靴でなんとかあるかないか。。
だからサカゼンとかBigサイズ専門店みたいなところで買うしかなかとです!
そういうところの靴は得てしてカッコよくないでガス。
気に入って買ったとかこだわり持てないワケですよ。
なので基本、ビジネスシューズもサイズありきのなんちゃって革靴を履きつぶして終わり。
やはり消耗品的な位置づけになっているのですよね。

てな具合で、今回も革靴買わなきゃなぁ~と思いながらも面倒に思っていたのです。
こないだの週末までは!

こないだ?
そう、こないだです。
誰かが来ないだー(*´Д`)ってわけでなくーw

それは先週の日曜日。
映画を見て有楽町阪急MEN’S館をウロウロしていた時のこと。
あーそうだ、靴買わないとそろそろヤベー、ちと靴コーナー行ってみるかと、オネイサンに「スイマセーン、28以上の靴ってココにはありますかー?」といつものようにサイズありきで聞いてみると。。。

オネイ:「あぁ、27までしか置いてないですね」
ピロ:「ですよねぇ~」
ハイ、終了~♪

と、いつもだったらなるハズなのですが、
オネイサンが「でも足型の大きいのはありますよー」と。
「大きいっていってもねぇ・・・」
と思いながらもダメ元で「じゃー、履いてみます」とお伝えすると、
ココとココのは大きいですねと2つのシューメーカーを教えてくれました。
と案内されたのが、コレ。
2014-05-10-17-28-13
MAGNANNI(マグナーニ)from スペイン
「一度履けば他の靴は履けない。というお客様もいらっしゃるというほどリピート率の高い靴。
足を包み込むような感触を得られるボロネーゼ製法を使用。ソールの曲がりが良いので最初から履き慣らしたような柔らかさが特徴です。
ソールを巻き上げてアッパーに縫い付けたオバンケ製法はマグナーニを象徴するアイコン的アイテム。
直接工場に行くことで、他店で取り扱いのないモデルなど、別注アイテム中心の品揃えとなっております。」
一度履けば・・・、ボロネーゼ製法?ボ、ボロネーゼといえばパスタのことしか浮かびませんが・・・。
他店で取り扱いのないモデル。。気になりますな。


もひとつがコレ
「【5万円する靴?】キミはMAGNANNI(マグナーニ)を知っているか?」続きを読む