シースーで腹パンのピロピロです。

突然ですがみなさん、雁木って知ってますか?
「がんぎ」と読みます。
そもそもの語源は
「群れて飛ぶ雁の列のようにジグザグの形をしたもの」
ということなんですが、雁といえば鳥の名前でピロピロの鮮明な記憶が正しければ渡り鳥です。
なぜに鮮明かというとNHKで放映していたピロピロがダイスキだったニルスの不思議な旅」

コレ ↓↓
これほすぃ(^q^)。

というアニメで出会っていたからです
ニルスは
ガチョウのモルテンと 旅をするんだけど、その時一緒に旅してたのが雁の群れ。
雁ってヘンテコリンな名前だなーとその時思って、それから雁の存在を認識したね。


さて今ピロピロが来ている新潟県の上越においては、その雁の名前がついた雁木造りという家屋様式があるんですね。
雪国で通りに面した軒(のき)から庇(ひさし)を長く出して、その下を通路としたもの
これらは上越のみならず雪国に多く見られる雪よけで、いまでいう屋根付きのモールみたいなのの先駆けみたいなカンジかな。
あ、Wikipediaにはアーケードってあるね。


Wikipediaによると、
雁木造(がんぎづくり)は、新潟県の商店街などで見られる雪よけの屋根のことである。アーケードに類似している。一般に雁木と呼ばれる。秋田県や青森県にも小店(こみせ)と呼ばれる同様のものがある。


それがコレ。

はいはい確かに軒から庇(のきからひさし)が長く突き出してその下が通路になっておりやす。
のっとーりやす、のっとーりやす。
2014-09-13-16-52-56

新潟県内の都市において、積雪期においても通りを往来できるように開発されたもので、商店街の店が軒を延長するような格好で設けていることが多い。従来はその名の通り木製が大半を占めたが、最近はそれ以外も出てきた。

近年は商店街の衰退により雁木の維持、保存もおぼつかない状態となっている例も目立つ。青森県黒石市など、まちづくりの一環としてこれらの保存、維持を進めている自治体もある。

なお、新潟県上越市(旧高田市地域)にある雁木は、総延長が16kmと現存する雁木の長さでは日本一である。(Via Wikipedia

なるほど~。
確かに木じゃないところもどころどころあるね。
今日はこの雁木造りがずーっと残ってる通りを歩いてみます。
おっ、早速だけどなにやら雁木まつりなるものをやるみたいですね。
でも残念ながら再来週…orz
そしてココ、上越の高田は開府400年!

開府400年とは、

2014(平成26)年は、徳川家康の六男・松平忠輝公の居城である高田城の城下町が開かれた1614(慶長19)年からちょうど400年に当たります。築城は、忠輝公の妻五郎(いろ)八(は)姫の父・伊達政宗が指揮し、江戸幕府をあげての大工事でした。大坂の陣を控えた緊張のさ中、わずか4か月で石高60万石(一説に75万石)を誇る大城郭が完成したといわれています。

(via 開府400年実行委員会


ほほぅ。
桜とか蓮で有名な高田公園にある高田城は徳川家康の六男坊、松平忠輝の居城で
城と城下町ができてから400年ということらすぃ。
他にも近くには上杉謙信公で有名な春日山城もあるし、直江兼続の直江津があったりと戦国時代に名を馳せた武将にまつわる場所が多くあってワクワクする。
ザ☆歴史の街ですねー。
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