ピロピロちゃんねる♪

日頃、ぴろぴろりん♪ と思うこと。

ぶらりピロリ旅

京王バス ワイナリーツアー2015にいってきた

旅のしおり
--------------------------------------------------------
2015年10月7日(土)
天気予報 くもり
集合時間07:30 (40分頃出発)@調布駅北口
・モンデ酒造(試飲と見学)
・マルスワイナリー(試飲と見学)
・フルーツパーク富士屋ホテル(ランチコース)
・甲州市勝沼ぶどうの丘(試飲と見学)
・シャトー勝沼(試飲と見学)
18:00着予定@調布駅
--------------------------------------------------------
調布駅に7:30集合なんてゴルフ行くときみたいな早さですが無事に駅に到着。
駅が改修されてて北口がすぐにわからずウロウロしちゃったけどね。
集合場所の電通大通りはPARCO、SEIYUを抜けた先の駐輪場前だから駅からはちょっと離れてるので注意。
それらしいバスが停まってたのでスグにわかったけどー。

ツアーガイドは感じのいいヒラシマさん。
今回は、新宿から約20人、調布で約15人、府中から約5人と総勢40名(満席!)
のツアーです。
普段バスツアーとか行ったことないから新鮮。
ありきたりのコトバでいえば大人の修学旅行なカンジw

ツアータグ(シール)もろたー。
これ付けてるとコーヒーとかタダで飲めたりするから貼っとけよ!(と言われた
ピロピロ達は3名で参戦いや、参加。
バスの座席は2名がけなのでピロピロは1人窓際に。
満席なのでお隣の方が府中で乗って来ました。
よろしくお願いしまーすと挨拶をしました。
おひとりさまなのかな。

いつのまにかにスヤスヤ寝てしまって談合坂PAに到着。
天気もいつのまにか快晴!

なんかWチーズバーガーが売ってたので朝メシがてら頂きマウス。
実はその前にコンビニおにぎりとサンドイッチも食ったけどw
なんとなしにおとなりさまともお話しし始めたり。

窓の外を見れば富士山いぇい!
ツアーガイドのヒラシマさんの含蓄とウィットのあるトークがバスの雰囲気を和やかにしてくれます。
なんと、山岳ガイドも兼任してるらしく昨日まで富士山いってたんだってー。
結構なお年に見えるけどスゲー∑(゚Д゚)!

10:00
モンデ酒造到着。
工場見学。
ワイナリー=工場ってあんましイメージないけど。
ココはワイン以外に洋酒、ジュース作ってるそう。
中では一升瓶!に赤ワインを瓶詰めしておりました。

ツアー予定がいっぱい∑(゚Д゚)。

試飲カップを手に取りいよいよお楽しみ試飲開始です!

思いのほかカップちっさ。

カキ氷のシロップみたいですが、白ワインです!
このシロップ、じゃなくてワインをちっさいカップにいれるのですが手が震えるーw
ワイン以外に梅酒、お茶のリキュール、ぶどうジュースなど沢山種類があります。

カウンターには比較的お高めなワインがラインナップされておりコチラも試飲できますよ。

気になったのはフォークリフトの排ガスが工場にこもってて見学中ずーっと排気ガスの臭いがしてて。。

以上、モンデ酒造さんでしたー。

バスに乗り込んで10分ほど10:40。
マルスワイナリーに到着です。
門構え撮るの忘れたー。
いきなり地下の貯蔵庫からw
写真右手に写ってる方が西の田んぼと書いて西田さん62歳です。
名物販促マンだそうで抑揚の効いたトークはさすがに軽妙です。

1960ぐらいから直近まで1年ごとの甕が置いてあります。
このスペースでドンペリの樽を切り出してる森のお隣の森から
マルスさんの樽はできてるんだという話があり(10万円/樽らしい)その後、試飲へ。

恒例?のミニカップ。

モンデ酒造さんよりさらにちっさいです。

センターで販促活動に熱弁を奮う、西の田んぼの西田さん62歳w

ココは壁にひっついてる蛇口をひねるとワインが出てきます!

こんなカンジ。

頂きマウス。
今回の無料試飲は壁にひっついてる7つと特別試飲1つ。
それ以外に有料試飲100-200円のものが3、4種類です。

ピロピロも有料試飲してみましたー。

このチョコが美味しかったので購入。

西田さんは絶賛販促活動中〜w

ピロピロと同い年のワインも置いてある〜。
ボトルの形がカワイイね。

以上、マルスワイナリーさんでしたー。

次に向かうはココです。
中央の丘の上に見えるオレンジ色の建物、フルーツパーク富士屋ホテルです。

なかなか趣きのあるエントランスを上がって。

ランチターイム!

カボチャのスープ。

パン。

メインはチキンソテー赤ワインハチミツソース。

デザートはこんなカンジ。
コーヒーor紅茶がついてこのツアー8,500円!
やっす。

ナイスビュー!

チャーチ(教会)が空いていたので入った見るとキレイだたー。
フルーツパーク富士屋ホテル、箱根にある富士屋ホテルと同系列と隣の方が教えてくれました。
今度は泊まってみたいですな。

さて、いきなりですがコレはなんでしょう?

ヒントはココで使います。

答えはコレー。
カートコバーン。じゃなくてタートヴァン(きき酒杯)です。
初めて見たよ。

樽をテーブルにみたててワインが5.6本書くテーブルに置いてあります。
そのテーブルに対応してワインセラーか配置されてるので気に入ったらワインをカゴに入れてくというシステムです。
赤&ロゼと白ワインの2つの列があり
辛口→甘口とカテゴリ分けもされてます。
甲州ワインは全体的に渋みと酸味がハッキリしてるよね。
いつも飲んでるワインと明らかに違うカンジ。
しかも、このカーヴにはメッチャいっぱいワインあるから飲みまくれるよ。
しかもこのタートヴァンが結構クセもんで油断するとワインを注ぎすぎて明らかに飲みすぎるぅ(´Д` )。

そんな時はココに捨てましょう。
てか「はきつぼ」って表現…。
不覚にも昔国鉄の駅にあったタ◯ツボを思い出してしまった。。
「つぼ」って表現はなんか変えて欲しい、個人的にw

注いでは飲み、捨てを何度も繰り返しヘベレケになってしまったので外に。
だってまだあと1件あるからね。

秋真っ盛りですなぁ〜。

右下とかただの紅葉じゃないすよ、葡萄畑が一面紅葉してるんですよ。キレイですねぇ。
以上、甲州市勝沼ぶどうの丘でした。

そして最後に立ち寄ったのはシャトー勝沼さん。

土曜の午後ということで工場は動いてなかったのでサラッと見学して試飲会場へ。
キレキレのトークを炸裂させた写真右手のスタッフさんからオススメされたのは、
  • 工場限定ワイン
  • ボジョレー新着ワイン
  • プレミアムワイン
そして気のせいかワインより営業トークに熱が入っていたのはホタテのワイン煮w

それがコレ。
1つ1,000円ぐらいするので試食を3回して決めましたw

本日4回目の試飲カップ。

風邪シロップみたいw

まずは工場限定ワインから。

そしてプレミアム〜。
他にジュースとぶどうのお酢もあったよ。
ぶどうのお酢は飲みやすくておいしかった。

ワイナリーなんだけどナゼかホタテのワイン煮に加え、
野沢菜のしぐれを強力にプッシュしております(買いましたけどw)。

そしてワイナリーなのにパン屋がありそこのクリームパンをこれまた強烈にプッシュしております。
いくら売れてるといってもクリームパンって特に興味なかったんだけどいちよ見てみる。

ちょうど持ってきてくれました。
1コ手に取るとなんか軽い( ゚д゚)。
中身がはいってないんじゃないかと思うぐらい。
おんやー?と思い会計すると(1コ130円)いまからクリーム入れますねーの声。
ホントに入ってなかったんだ。。
その作業を動画にしました。
コレです。
ねー、なんか昔ガキンチョの頃食べてたあのクリームパンじゃないんだよ。

まさかお会計したあとにパンを半分に切ってクリームをモッサリのせて挟むとは。

以上、シャトー勝沼さんでした。


さて、ツアーからのお土産を。
その1)ワインミニボトル

その2)ぶどうゼリー

その3)タートヴァン


まとめ)
初めてのワイナリーツアー。
良かったところ:
  • コスパよし
  • 飲もうと思えばいくらでも飲める
  • 自然を満喫
  • いろんな人たちとの団体行動が新鮮
いまひとつなところ:
  • 工場が稼働してなくて特に見るべきものがない
  • テロワール(畑)とか見たかった
  • 比較的大きめのワイナリーだったので機械的というかワインへの思い入れができなかった
  • 比較的安めのワインだからかスゴイ美味しいと思えるワインに出会えなかった
  • 生産者の声とか感じなかった
  • ツアーを集客としてるビジネスモデルに組み込まれてる感がある

ま、感じたところはこんなあたりだけどとにかく1日体験できてよかったな。
楽しかったし。

あと帰りはね、朝バスに乗ったところと帰りに降りるところが別々でも問題ないので、
例えば、朝新宿から乗ったけどなんとなしに早く帰りたいひとは帰り府中で降りてそこから電車の方が早く帰れたりするよ。


んじゃあね。

【レンタカーで】藤野ぐるっと陶器市2015


今年もやってまいりました。
藤野ぐるっと陶器市2015!
今回は5/16(土)〜17(日)の2日間。
10:00-17:00頃までの開催です。

場所は神奈川県緑区(相模原市)にある藤野周辺。
パンフレットには18ヶ所あります。

今年は昨年と異なりシャトルバスが導入されました。
相模原市藤野ふるさと芸術村メッセージ事業の一環としてなんと「無料」です。
いいね!

この一帯を全て徒歩で歩くのは気持ちいいんだけど
やっぱり距離的に正直ムリがあるのでシャトルバスいいとおもう!

BlogPaint
ただココにもあるようにシャトルバスではすべての工房・会場を見て回るのは正直難しいので
ピロピロは昨年に引き続きレンタカーです。18ヶ所のうちどれぐらいまわれるかなぁ。

さて、いちばん最初に訪れましたのはコチラ。
「カフェレストラン Shu」さん。 


賑わっています。


コチラでは4名の作家さんの作品が展示してあります。


ピロピロの目に飛び込んできたのはこの作品。なんか色や質感がかわいい。


建物の中に陶器以外にガラス作品も。 


展示自体が作品のよう。

コチラではこの器をゲットいたしました。


本来のレストランはこの時間まだ準備中ですがオープンに向かって裏方ではスタッフさんたちが
チャキチャキ動いていました。
雰囲気よさげ。 お昼とか午後にまわってきて一服するのもよいかもしれません。
でもあとから聞いた話では器を見に来る人は早い時間にきて買っていくと。
確かに、よい作品気に入った作品などは早い者勝ちですしねー。


庭にある大きな杉の木の下には黒板にガイドが。


もちろんシャトルバスも止まります。
時計もあって親切w
たぶんオーナーであろうSyuさんが車の交通整理をしていました。


次に向かったのはカフェレストランSyuさんからほど近い「工房 ◯」さん
ってヤバイ、この漢字読めない。。。(T_T) 
左手の細い道をずずずっと進んでいくとあります。 


天気が曇りだったんですが外では「ハレの日うどん」や「自然焙煎珈琲」とか
なにやらちょっとしたフェスみたいな装い。
ちっちゃいお子さんやワンちゃんなどだーいぶリラックスできるカンジです。
    
だって向かいはこんな風景なんですもん。リラックスしないわけないw
 

軒先から作品がたくさん。さわやかな雰囲気。


器や陶器だけじゃなく革製品やアクセサリーなどもありました。


こんなかわいらしい器も。 
こどもに買ってあげたら喜びそう。いないけど。


3軒目はふじのアートヴィレッジ&野山の食堂。
ココも昨年来たけど変わらずいい雰囲気。 

 
車もたくさん置けますw 右奥が「野山の食堂」ですね。 

こんなカンジで小さい小屋がいくつもあって、一軒一軒見るのが楽しみ。


珈琲をその場で飲めたり、ちょっとした軽食を食べたりもできます。


ウッドデッキでつながっています。
去年は右側の車が置いてあるところもお店があったりしたんだけど今年はやや出店数少なめなのかな。 


コチラでいちばん気になったのは「あっくん&アゲ猫」のこの猫。
ウチにも猫がいるんだけどまるで生きてるみたいなこの表情やしぐさ。 


猫。ねこ。ネコ。


お面?
かわいいなと思って写真撮ったけど写真でみるとちょっとコワイw 


ほっこりしますねー。

コチラも陶器だけじゃなくてアクセサリーなども充実。
 
4軒目は「百笑の台所」
 
天気はまぁ、こんなカンジなんだけど空気がきもてぃー。
コチラは台所というだけあって写真の奥のグレイの屋根の建物はレストランで写真には写ってないけど右手一帯は自然の中でバーベキューできるみたい。

藤田嗣治さんの作品が飾ってあったり。
アート作品がいくつかあるのですが陶器という意味では今年はほとんど置いてなかったかな。


そして5軒目。妙心窯。
ココ!この物体。唐辛子ですw

愛ちゃんキムチw
この巨大唐辛子の下の掘建小屋に愛ちゃんキムチがあります。

ピリ辛味つけ豚内。
多分豚肉と書いたつもりなんでしょうw

愛ちゃんキムチの前には「前田洋工作室」さん。

いろんな素材の木の器がたくさん。

ピロピロは、もちの木を素材ししたこの器を購入しました。
厚さ、質感、暖かみがあってすごくいいです。

唐辛子の掘建小屋の前には他にも作家さんの作品があります。

妙心窯のすぐ隣の坂を下りていくとあるのが6軒目、Keramos 7さん。

先日大きな地震があったネパールの方がネパールの家庭料理を提供しているカマルの台所もココです。
話を聞くとカマルさんのネパールの家も倒壊してしまったそうで募金してきました。

坂を下った先にございます。

風合いの良いアクセサリーの作家さん。

そして本日メイン目的地。
竹嶋玲さんの器。

このブルー。
昨年もひとつ購入させていただいておりますが、今年もきになる器がいろいろ。

奥では旦那様が気ままに演奏していたり。

シンプルながらも存在感のある作品ばかり。

器以外にも陶器で出来たペンダントなどのアクセサリーも。
お子さん達もカワユス。

今年はこの2つを購入致しました。
大事に使います。

さらに下の方に下りていくと別の作家さんの作品が。

こちらはすぐそばを沢が流れていて緑もあいまってホントいい気持ち。
いわゆるマイナスイオン的なw

さてKeramos 7から車で3分ほど。
次は7軒目、◯△galleryさん。

昨年コチラで数枚の器を購入致しました。

白と黒のシンプルな器達。

奥には土間があって作品もキレイに展示されています。

この頃ちょっと雨がふってきてこの器に雨粒が落ちて雰囲気を醸し出してました。

◯△galleryからこれまた車で1分ほど。
8軒目は陶釉舎(とうゆうしゃ)。

コチラでも数多くの作家さんの作品と出会うことができます。

オープンテラスでは里山カレーと喫茶がいただけます。

お客さんも多く訪れています。

コチラも器以外にも染物小物などありました。

大きな土釜なども。

昨年はこのスペースには陶器で作られた蟲がいっぱいいてびっくりしたんだけど、今年は落ち着いた作品が多く置いてありました。

こんなでっかーい作品も。
昨年は庭先でアートアクティビティーをしていたけど今年はないのかな。

陶釉舎さんではコチラの器を購入させていただきました。
作家の方と直接話ができて、作家の方から(器を)よろしくお願いしますと言われ、ますます大事にたくさん使わせていただきます。
せっかく買ったものなので使わないとね。

そして本日ラスト9軒目はコチラ。
静風舎さん。

駐車場に車を置いて緑の中を歩きます。

マイナスイオ〜ン浴び浴びw

道中もさりげなくアート。

海外の方も作家さんにいろいろ話を聞いたりしていました。

コチラでは食事やライブなども行われていていつもわいわいしています。

さぁて、ゴハンしよう。

お酒は飲めないけどね。

ラザーニャとライスコロッケ、おつまみなどなど。

緑の中の食事はサイコーですなぁ。
虫くん達もお元気です。

今年は9軒お伺いできました。
藤野の自然と陶器と人との出会いがすばらしいイベントです。 
何枚かの器を持ち帰ることができて満足の1日でした。

道中安全運転に心がけ、無事車を戻してこれからバンメシです!

来年もきっと伺うことでしょう。
んじゃあね。

 

【ぶらりピロリ旅】初夏の高尾山2015は新緑モリモリだった。

ニュースなんかでは「GW後半に入り…」なんてフレーズを連呼していますが、こちとら今日からGWですよ!と突っ込みたくなるひとりピロピロです。

GW初日は天気がいいらしいのでこの天気と自然を感じたい!ということで、紅葉でも有名は高野山…じゃなくて高尾山にやって参りました。

高尾山口の駅がリニューアルされている。
木をふんだんに使った感じでいたるところで木の香りがする。


ね!新しいでしょ。
人混みについては秋の紅葉シーズンと比べるとらないというか以外と空いてるじゃん。

高尾山の山頂に行くにはいくつかルートがあります。

パンフレットを見てみると色々コースがあって、お隣の陣馬山も含めると8つもコースがあるんだよ。

1号路 自然と歴史満喫コース
   薬王院の表参道を行く高尾山を訪れる人にもっとも利用されているコース(3.8k 上り100分/下り80分)難易度2

2号路 森林の違いを楽しむコース
   高尾山独特の植物分布を楽しみながら散策できる
(0.9k 1周40分)難易度1

3号路 シイ・カシの森をたどるコース
   浄心門から高尾山の南斜面を横切って山頂に到着するコース
(2.4k 上り60分/下り50分)難易度2

4号路  浄心門から吊り橋を渡るコース
   浄心門から吊り橋を渡り高尾山の北斜面の林を横切り山頂へ向かうコース
(1.5k 上り50分/下り40分)難易度2

5号路 山頂付近をひと巡りコース
   山頂の東京都高尾ビジターセンターを中心に周遊する散策コース
(0.9k 1周30分)難易度1

6号路 沢の水音に癒されるコース
   深い谷に沿って山道をたどる山頂近くまで沢沿いの人気コース
(3.3k 上り100分/下り80分)難易度3

稲荷山コース 尾根沿いに行く眺めの良いコース
   高尾山の南東に延びる尾根が稲荷山。清滝駅の左側に登山口がある
(3.1k 上り100分/下り80分)難易度4

高尾山陣馬山コース 高尾山〜陣馬山縦走コース
   高尾山山頂から西に向かって延びる山道から入り、3つの山と4つの峠を越えて陣馬山に到達するコース。
陣馬山は広々とした山頂が特徴で、360度見渡せるパノラマは見事
(15.3k 高尾山山頂から陣馬高原下5時間5分、陣馬高原下から高尾山山頂5時間35分)難易度MAX!5ねw
前回(2013年)に来た時はなにも考えず(人が多すぎて)人の流れにそのまま身を任せて進んでたので
こんなにコースがあるなんて知らなかった。
よくよく見てみると一昨年は1号路だったみたい。
今回、ピロピロは森を辿る3号路に決めました。
   
駅から数分。
登山口に到着。これを左に向けばケーブルカー、リフトの駅。右手を進めば山です。
いやー、しかし緑がキレイ。
秋はこの緑が黄色や赤に染まるんですよ。
 
takao_kouyou2013
こんな感じ(2013年11月撮影)。
全然雰囲気違うケドどっちもうぃーねー!
人の多さも段違いw。
この時期は混んでることは混んでるんだけど秋の時期と比べたら全然空いてる。

火事に注意して?いざ登坂!
ピロピロいきまーす! 


ソラを見上げればアオいソラに緑の濃淡。ウツクシイ…。
高尾山を登ってると必ず目にするのがのこの灯篭みたいなモノ。
色んな所にあって、頭に乗ってる黒い石には「耳」とか「眼」とか書いてあって
その下にグルグル回る石の輪っかが取り付けられてます。
この輪っかにもまた「耳」とか「眼」が書いてあるので
いままで思ってたのはこの上の石が「耳」だったら 輪っかを「耳」に合わせれば
いいことあるのかなーぐらいに思ってたのですが(実際やったことはないw)

IMG_6988
 【懺悔・懴悔六根清浄とお唱えしながらお回し・・】と書いてあります。
そして、【懺悔とは】 心を迷わせる三つの煩悩(貧り・怒り・愚痴)をくい改めて・・
【六根とは】・・・とあります。

高野山のWebサイトで改めてみると、どうやらこの灯籠みたいなのは【六根石】というらしく

六根石(ろっこんせき)とは

高尾山内に六根石が建立されました。日常から離れ山を歩き、自然を眺め、鳥の声に耳を澄まし、水の温度に触れ、土の匂いを感じ、新鮮な空気を吸い込み、額に汗して、六根石石車をぐるぐる回して、心身ともにリフレッシュしてみませんか。

どこから回しても自由ですがちなみに18箇所の石車を6回ずつ回せば、108回転します。最後に境内の六根清浄大石車を回して日頃の(108)煩悩を取り除いてみてはいかがでしょうか。

【懺悔、懺悔】(ざんげ、ざんげ)

六根清浄とお唱えしながらお回し下さい。

六根が清らかになる願いを尾山に宿る神仏にお祈りして精一杯ご精進下さい。

【懺悔とは】

心を迷わせる三つの煩悩(貪り・怒り・愚痴)を悔い改めて反省すること。

【六根とは】

人の感覚器官である眼(見る)・耳(聞く)・鼻(嗅ぐ)・舌(味わう)・身(感触)

以上の大切な情報を正しく判断する意(心)のこと。 
(Via: http://www.takaosan.or.jp/rokkonseki/index.html)
ということで、人の感覚(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感触)の5つを正しく判断する心を
18箇所ある六根石を各6回づつ回せば18x6=108の煩悩を取り除くっていう修行のようなものでしょうか。
六根石めぐりにご興味のあるかたはコチラのページでどうぞ。
http://www.takaosan.or.jp/rokkonseki/index.html 


さて、六根石を横目に登るのですが意外に序盤キツ目の勾配がいくつか
しかも最初は心肺も慣れていないのでピロピロはスグに息があがってしまいます(;´Д`)ハァハァ。

IMG_6989
 でも序盤の勾配を登り切るとひとつの展望台に辿り着き、一気に視界も開けます。

  IMG_6991
緑のトンネルをくぐってく感じがいいねー。

IMG_6996
 空いててきもてぃー。 あの秋の人混みはなんなんだという気がしてくるw

IMG_6998
しばらくするとリフト乗り場に。
ココも秋には一面ヒトヒトヒトなんだけどね。

IMG_7007
途中、サル園・百草園ってのがあっておさるさんにも会えるのかな。
いったことないケド。 

IMG_7062
高尾山では水球選手のような帽子とエプロンを着せられたお地蔵様がたくさんいます。
帽子をかぶってないお地蔵様は選抜漏れしたお地蔵様かもしれません(謎。

IMG_7060
中腹にくると浄心門に到着。
3号路は正面左手から横道に入ります。

IMG_7059
ここから2.5kで山頂。

IMG_7015
3号路はトレイルレースでよく走るようなまさにそんな道。
木々に囲まれた細い道をズンズン進んでいきます。
まさに緑を感じるルート!

IMG_7020
なんていうんだっけ、アレ。
あぁ、なんとかイオン 。。忘れたw

IMG_7028
ひゅー、ナイスビュー!

IMG_7029
緩やかな上り坂。
あ、思い出した!マイナスイオンw

IMG_7034
ところどころに澤があって、橋がかかってます。
そしてよく人々とすれ違います。
トレイルもそうだけど登山でもそう。
「こんにちわ~」「ありがとうございまーす(道を譲ってくれて)」
日々の生活ではなかなかしないけど、こういう時には挨拶を交わすというちょっとした不思議。
でもそんな気になるのは来てみるとわかる気がする。

IMG_7036
山頂のちょっと手前でメインストリート(1号路)と合流すると人がたくさん!

IMG_7038
ココが合流地点。
写真の上の方から手前左が山頂ルート。
ピロピロは3号路で右の下の方にからあがって、くの字のルートで山頂へ。

IMG_7039
そして山頂です。

IMG_7040
きもてぃー。
地球〜。

IMG_7041
みんな持参のオニギリやお弁当食べてる。
ハラ減ったー。

IMG_7044
いつのまにかに出来てた「高尾山頂」のオブジェ?じゃなくて印?

IMG_7045
奥の方へいってみるとさらに向こうに山々が。

IMG_7046
明治の森? 高尾山頂。

IMG_7047
山頂にあるお店はいくつかリニューアル中だったので、ランチは下山してからにして
山頂ではお手軽にフランクフルト!(250円)
 
IMG_7048
山の上の雰囲気あるね。
ホントいい天気。

IMG_7049
下山の前に山頂のちょいと手前にあるトイレに。
でかー。

IMG_7055
帰りはメインの1号路で。途中こんな階段が。
コドモが数を数えながら楽しそうに昇り降りしていましたw

IMG_7063
そして初リフト!
切符の「山上 → 山麓」っていいね。

IMG_7064
スキーのリフトとおんなじだ。


切符は昔ながらの切符切りで切ってくれます。この工場みたいな切り口!なつい。


動画もリフトの絶景を動画でもどうぞ(1分)。


ちなみに、山上→山麓のフルVer(11分)もございます。
おヒマでしたらどうぞw

IMG_7066
ココが出口であり、入り口です。
上りも楽しいんだろうな。

IMG_7075
山頂でガマンした分、鶏そば大盛りにしちゃいました。
朝早く起きて高尾山上って下りてランチして。まだ12:30。
午後はなにしようかな。

この時期の高尾山、サイコーでした。
んじゃあね。 

 

【ぶらりピロリ旅】調布の天神通り商店街から深大寺は鬼太郎ファミリーでいっぱいだった。

とあるアプリでキッズ基礎英会話、超簡単英会話をクリアして、使える英会話1に突入したピロピロです。

今日はこれからシリーズ化していく予定のぶらりピロリ旅です。

ソラも高くなり本格的な秋になったとはいえ、まだ紅葉にはひと足早いということで今日のぶらりは京王線調布駅から深大寺に向かうあたりをぶらりピロリ旅してみました。
そこには鬼太郎達が待ち構えていたのでした。

そもそも調布には行く予定なかったんだよねー。
ホントはつつじヶ丘で降りてバスに乗り換える予定だったんだ。
スマホでブログ書いてたらつい乗り過ごしてしまい。。orz

調布からもあんま距離が変わらないのでつつじヶ丘まで戻らずピロリ途中下車。
ランチを探しに調布駅北口を出て左にちょっと行ったあたりに商店街が。

天神通り商店街。
ふと上をみると、そこには上から鬼太郎がピロピロを見下ろしているじゃ、あーりませんか。

早速ツーショット。いや、目玉のオヤジ様もいるからスリーショットかw

にしても調布って鬼太郎のゆかりの地だったのな。
前に深大寺に行った時に、深大寺には鬼太郎茶屋があるのは知ってたんだけど。
「【ぶらりピロリ旅】調布の天神通り商店街から深大寺は鬼太郎ファミリーでいっぱいだった。」続きを読む
follow us in feedly
Line@でも更新ちう
友だち追加数
最新のピロピロな記事
ピロちゃんFacebookページもやってます。
Amazonでももクロちゃん
食べログ グルメブログランキング