2017春分の日。だいぶあったかくなってきたこの日、なんか久々に書いとこっと思わせるお店に行ったのでメモっときます。

場所 は吉祥寺。到着時間は11:15。ちなみにお店のオープンは11:00。
駅からも若干(距離が)あるしまぁサクッと入れるかなと思っていたら。。

もう行列でした。。orz
まぁ、見る限り5、6人なんで待つか。

先にパシャリしたメニューでも見ながらね。
こちらはこの通りメニューは天丼オンリー。
種類もわかりやすく松竹梅の3つ。
まー、ピロピロセオリーとしては初めてのお店はスタンダードな人気メニューか、
1番高いヤツを食べようと考えているのでココは黙って「松」をオーダーしようと心にキメつつ待つこと15分ほど。
列が動きピロピロも店の前に。

ん?
んんー?
いま気づきましたが店は1Fでなく2Fのやうです。
そしてなんと、なんと、階段にも行列がぁーーーーー!(◎_◎;)

もうココまできてやめるなんて考えられないのでそのまま待ちます。

みんな本とか見てます。
けど、客層がかなり落ち着いているせいかスマホをじっと見てる人やゲームやってる人はいないっス。

階段で並んでる途中にお店のスタッフがオーダーを取りに来てくれたので満を辞して、、
  • 天丼 松
  • 味噌椀
  • 生ビール
そして、とうとう店内にイン!
店内は大きなテーブルと奥にテーブル席の合計18席。

ピロピロも着席しました現在時刻ほぼ12:00
結局20人くらいの行列だったでしょうか、30分ぐらいで着席できましたー。
着席と同時に生ビールもアライバルです。ナイス〜!(´∀`)

はて、このクロマメ2つはなんでしょ?


お茶を注ぐようでしたのでそそいでみました。なんか上品ですな。
このおマメ食べていいのかしら(食べました)。

目の前には食べホな、お漬物が2種。

ピロピロの好みのダイコンのべったら漬け的なのと、酢ゴボウ的なヤツ。

続けざまに味噌椀が着椀です。
ふーむ、よい香り。

さて着丼までメニューを改めてみてみましょ。
ココで気になることが2つ。
  • 天丼の松竹梅の下になにか書いてある
  • 天ばら丼、発売未定の文字
ピロピロポリシー的に1番高いのをオーダーしましたがよく見ると。。

  • 松 → 穴子
  • 竹 → 鱚(キス)
  • 梅 → 舞茸
あらー、コレは値段によって普通に具のランクが変わるのかと思っていたけど、
もしかしたらメインの具を選べるということなのかと思い直し始めました。

そして、なぞの「天ばら丼」。。

天ばら丼に思いを馳せながらいると、とうとうピロピロにも着丼です!
ワオ!(≧∀≦)

コレはフォトジェニックゥ〜。
穴子がデカ〜。
まるで味噌椀が子供用のようだぁ。

どんぶりの手前から向こうまで、まるで橋がかかっている様です。
よく見えませんが改めて具は、

  • 穴子
  • 海老2尾
  • 帆立貝柱のかき揚げ
  • 海苔
  • 獅子唐
  • 玉子
揚げ色は濃い目。明らかによく揚げ、でも硬くなくサクッと。
海老は外カリ中ジューシー、
泥臭くなりがちな穴子もシッカリ揚がって美味しい。
帆立貝柱のかき揚げもウマー( ´Д`)。

タレはどちらかというと甘めより塩味が強めです。
味が濃いのでご飯がグイグイ進みます。
適度に黒七味フリフリして食べ進みましょう。

食べ進んでいるうちにコレが玉子たど気づきましたが天丼に玉子は個人的には初めて。
バッチリ半熟で濃い目のタレがかかったご飯とあいまって( ´Д`)yウマー!


いやぁ、こんなにボリューミィで満足感のある天丼に出会えてハッピーです。
正直なところご飯を大盛りにしなくてよかったなと。
お隣の女性は食べきれていなかった様子。

しかも天丼は穴子(松)をチョイスしなければ1,000円を切るわけです。
ピロピロも多分夜ご飯軽めでいいかも的な感覚で、晩ご飯が軽く上がることを考えてもコスパいいですね。
このクオリティでこの価格、コレは並ぶよねぇ〜。

満腹プクプクで店を出るとピロピロが並んでいた以上の列となっておりました。
こちらのお店は天丼オンリーということもあり食べながらダラダラという雰囲気でもなく(さりとて落ち着かないわけではない)、落ち着きのある雰囲気の中、天丼に集中して頂けます。
店内でかかっている三味線の音色が、天丼を食するペースを上げてくれます。
(ペンヘケペンペンというのではなく、津軽三味線の様なアップテンポなのでw)
帰りは井之頭公園を散策して腹ごなししましょう!

んじゃね。

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