あぢぃ~。

台風が過ぎ去ったとおもったら、ナツのような暑さ。
オトナ男子としては扇子をセンスよくスッとだしてスッスッスッと仰ぎたいよねぇ。

でも、扇子をハダカで持ち歩くと扇子がすぐ傷んじゃう。
ってことで扇子ケースを購入だぞ。
素材はやっぱ革がいいよね。
東急ハンズに行ってみたら、扇子ケース?扇子入れ?が単体ではなかなか売ってない!
なんで??
大抵、扇子とセット。

ムムム。

仕方ないのでWebで検索。
キーワードはモチロン「扇子ケース 革」。
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チョイチョイあるじゃないですか。
でもホックがついてたりであんましコレってのがないなー。

いっこ気に入ったのあったんだけど、コレ↓↓
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なんか受注制作っぽいのと、金額がわからないのであえなくパス。
やっぱしすぐ買えないとー。
せっかく買う気まんまんで探しているワケだから。

つぎつぎ~

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お、なんかこの白いのカワイイじゃん。
最初のイメージでは黒か茶のレザーで考えていたけど、革で白ってのも悪くないかもね。

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「姫革・白なめし革 扇子ケース」
いいじゃんいいじゃん。

早速サイトへ。
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和・遊・苑さん♪
ほむ。模様と色使いがイロイロありますな。
【姫革(白なめし革)について】
白鞣(しろなめし)は朝鮮半島の職人の技術をもとに4-5世紀にはすでに作られており、古くは「白たん」、「越(古志)たん」などと呼ばれていました。

戦国時代・安土桃山時代には、軽く、強靭でしなやかな白なめし革は武将の鎧冑や馬具を華やかに飾りました。江戸時代になり平穏な時代を迎えると、装飾性を生かして煙草入れや文庫などの身の回りの小物が作られるようになります。

特殊ななめしの技法で脱色・染色を経ずとも真っ白な仕上がりとなり、普通の染料では染まらないため、専用の薬品と顔料を使用して一つ一つ手書きで柄を描き出していきます。陽に当たるほど白くなるという不思議な性質を持ち、使い込むほどに表面の艶が増していきます。
これよさげ。
「陽に当たるほど白くなるという不思議な性質、使い込むほどに表面の艶が増していく」
使ってみたい!

サイズ・仕様     23.5×4cm
材質     牛革(姫革・白なめし革細工)、綿またはレーヨン(裏地)
産地     兵庫県

デザインちょっと迷った末にキメました。

そして、3,4日して程なく到着。
コレです!
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碧の唐草模様。
お値段3,500円(税込3,780円)也


ジブンの扇子と合わせてみます。
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内側もオシャレ。

中に入れるとこんなカンジ。
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いいねぇ、いいねぇ~。

ピロピロの扇子はもちろんコレだけどね!
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涼しげの扇子ケースが買えてよかったぞい。
普段使いもそうだけど、
7月26日、27日に日産スタジアムで行われるももクロ夏のバカ騒ぎ
その名も「桃神祭」!
これに大活躍するに違いない!

たのしみじゃー。
んじゃあね。