旅のしおり
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2015年10月7日(土)
天気予報 くもり
集合時間07:30 (40分頃出発)@調布駅北口
・モンデ酒造(試飲と見学)
・マルスワイナリー(試飲と見学)
・フルーツパーク富士屋ホテル(ランチコース)
・甲州市勝沼ぶどうの丘(試飲と見学)
・シャトー勝沼(試飲と見学)
18:00着予定@調布駅
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調布駅に7:30集合なんてゴルフ行くときみたいな早さですが無事に駅に到着。
駅が改修されてて北口がすぐにわからずウロウロしちゃったけどね。
集合場所の電通大通りはPARCO、SEIYUを抜けた先の駐輪場前だから駅からはちょっと離れてるので注意。
それらしいバスが停まってたのでスグにわかったけどー。

ツアーガイドは感じのいいヒラシマさん。
今回は、新宿から約20人、調布で約15人、府中から約5人と総勢40名(満席!)
のツアーです。
普段バスツアーとか行ったことないから新鮮。
ありきたりのコトバでいえば大人の修学旅行なカンジw

ツアータグ(シール)もろたー。
これ付けてるとコーヒーとかタダで飲めたりするから貼っとけよ!(と言われた
ピロピロ達は3名で参戦いや、参加。
バスの座席は2名がけなのでピロピロは1人窓際に。
満席なのでお隣の方が府中で乗って来ました。
よろしくお願いしまーすと挨拶をしました。
おひとりさまなのかな。

いつのまにかにスヤスヤ寝てしまって談合坂PAに到着。
天気もいつのまにか快晴!

なんかWチーズバーガーが売ってたので朝メシがてら頂きマウス。
実はその前にコンビニおにぎりとサンドイッチも食ったけどw
なんとなしにおとなりさまともお話しし始めたり。

窓の外を見れば富士山いぇい!
ツアーガイドのヒラシマさんの含蓄とウィットのあるトークがバスの雰囲気を和やかにしてくれます。
なんと、山岳ガイドも兼任してるらしく昨日まで富士山いってたんだってー。
結構なお年に見えるけどスゲー∑(゚Д゚)!

10:00
モンデ酒造到着。
工場見学。
ワイナリー=工場ってあんましイメージないけど。
ココはワイン以外に洋酒、ジュース作ってるそう。
中では一升瓶!に赤ワインを瓶詰めしておりました。

ツアー予定がいっぱい∑(゚Д゚)。

試飲カップを手に取りいよいよお楽しみ試飲開始です!

思いのほかカップちっさ。

カキ氷のシロップみたいですが、白ワインです!
このシロップ、じゃなくてワインをちっさいカップにいれるのですが手が震えるーw
ワイン以外に梅酒、お茶のリキュール、ぶどうジュースなど沢山種類があります。

カウンターには比較的お高めなワインがラインナップされておりコチラも試飲できますよ。

気になったのはフォークリフトの排ガスが工場にこもってて見学中ずーっと排気ガスの臭いがしてて。。

以上、モンデ酒造さんでしたー。

バスに乗り込んで10分ほど10:40。
マルスワイナリーに到着です。
門構え撮るの忘れたー。
いきなり地下の貯蔵庫からw
写真右手に写ってる方が西の田んぼと書いて西田さん62歳です。
名物販促マンだそうで抑揚の効いたトークはさすがに軽妙です。

1960ぐらいから直近まで1年ごとの甕が置いてあります。
このスペースでドンペリの樽を切り出してる森のお隣の森から
マルスさんの樽はできてるんだという話があり(10万円/樽らしい)その後、試飲へ。

恒例?のミニカップ。

モンデ酒造さんよりさらにちっさいです。

センターで販促活動に熱弁を奮う、西の田んぼの西田さん62歳w

ココは壁にひっついてる蛇口をひねるとワインが出てきます!

こんなカンジ。

頂きマウス。
今回の無料試飲は壁にひっついてる7つと特別試飲1つ。
それ以外に有料試飲100-200円のものが3、4種類です。

ピロピロも有料試飲してみましたー。

このチョコが美味しかったので購入。

西田さんは絶賛販促活動中〜w

ピロピロと同い年のワインも置いてある〜。
ボトルの形がカワイイね。

以上、マルスワイナリーさんでしたー。

次に向かうはココです。
中央の丘の上に見えるオレンジ色の建物、フルーツパーク富士屋ホテルです。

なかなか趣きのあるエントランスを上がって。

ランチターイム!

カボチャのスープ。

パン。

メインはチキンソテー赤ワインハチミツソース。

デザートはこんなカンジ。
コーヒーor紅茶がついてこのツアー8,500円!
やっす。

ナイスビュー!

チャーチ(教会)が空いていたので入った見るとキレイだたー。
フルーツパーク富士屋ホテル、箱根にある富士屋ホテルと同系列と隣の方が教えてくれました。
今度は泊まってみたいですな。

さて、いきなりですがコレはなんでしょう?

ヒントはココで使います。

答えはコレー。
カートコバーン。じゃなくてタートヴァン(きき酒杯)です。
初めて見たよ。

樽をテーブルにみたててワインが5.6本書くテーブルに置いてあります。
そのテーブルに対応してワインセラーか配置されてるので気に入ったらワインをカゴに入れてくというシステムです。
赤&ロゼと白ワインの2つの列があり
辛口→甘口とカテゴリ分けもされてます。
甲州ワインは全体的に渋みと酸味がハッキリしてるよね。
いつも飲んでるワインと明らかに違うカンジ。
しかも、このカーヴにはメッチャいっぱいワインあるから飲みまくれるよ。
しかもこのタートヴァンが結構クセもんで油断するとワインを注ぎすぎて明らかに飲みすぎるぅ(´Д` )。

そんな時はココに捨てましょう。
てか「はきつぼ」って表現…。
不覚にも昔国鉄の駅にあったタ◯ツボを思い出してしまった。。
「つぼ」って表現はなんか変えて欲しい、個人的にw

注いでは飲み、捨てを何度も繰り返しヘベレケになってしまったので外に。
だってまだあと1件あるからね。

秋真っ盛りですなぁ〜。

右下とかただの紅葉じゃないすよ、葡萄畑が一面紅葉してるんですよ。キレイですねぇ。
以上、甲州市勝沼ぶどうの丘でした。

そして最後に立ち寄ったのはシャトー勝沼さん。

土曜の午後ということで工場は動いてなかったのでサラッと見学して試飲会場へ。
キレキレのトークを炸裂させた写真右手のスタッフさんからオススメされたのは、
  • 工場限定ワイン
  • ボジョレー新着ワイン
  • プレミアムワイン
そして気のせいかワインより営業トークに熱が入っていたのはホタテのワイン煮w

それがコレ。
1つ1,000円ぐらいするので試食を3回して決めましたw

本日4回目の試飲カップ。

風邪シロップみたいw

まずは工場限定ワインから。

そしてプレミアム〜。
他にジュースとぶどうのお酢もあったよ。
ぶどうのお酢は飲みやすくておいしかった。

ワイナリーなんだけどナゼかホタテのワイン煮に加え、
野沢菜のしぐれを強力にプッシュしております(買いましたけどw)。

そしてワイナリーなのにパン屋がありそこのクリームパンをこれまた強烈にプッシュしております。
いくら売れてるといってもクリームパンって特に興味なかったんだけどいちよ見てみる。

ちょうど持ってきてくれました。
1コ手に取るとなんか軽い( ゚д゚)。
中身がはいってないんじゃないかと思うぐらい。
おんやー?と思い会計すると(1コ130円)いまからクリーム入れますねーの声。
ホントに入ってなかったんだ。。
その作業を動画にしました。
コレです。
ねー、なんか昔ガキンチョの頃食べてたあのクリームパンじゃないんだよ。

まさかお会計したあとにパンを半分に切ってクリームをモッサリのせて挟むとは。

以上、シャトー勝沼さんでした。


さて、ツアーからのお土産を。
その1)ワインミニボトル

その2)ぶどうゼリー

その3)タートヴァン


まとめ)
初めてのワイナリーツアー。
良かったところ:
  • コスパよし
  • 飲もうと思えばいくらでも飲める
  • 自然を満喫
  • いろんな人たちとの団体行動が新鮮
いまひとつなところ:
  • 工場が稼働してなくて特に見るべきものがない
  • テロワール(畑)とか見たかった
  • 比較的大きめのワイナリーだったので機械的というかワインへの思い入れができなかった
  • 比較的安めのワインだからかスゴイ美味しいと思えるワインに出会えなかった
  • 生産者の声とか感じなかった
  • ツアーを集客としてるビジネスモデルに組み込まれてる感がある

ま、感じたところはこんなあたりだけどとにかく1日体験できてよかったな。
楽しかったし。

あと帰りはね、朝バスに乗ったところと帰りに降りるところが別々でも問題ないので、
例えば、朝新宿から乗ったけどなんとなしに早く帰りたいひとは帰り府中で降りてそこから電車の方が早く帰れたりするよ。


んじゃあね。